英語学習は要領が全て!高校生・社会人のためのおすすめ英語勉強法

【注目!】しっかりした学習計画を立て英語の高得点を取る方法は?

【注目!】しっかりした学習計画を立て英語の高得点を取る方法は?

 

 

英語の勉強は学習計画に比例すると昔教わったことがあります。もちろん英語に限らずですが、計画がしっかりしていないと勉強の効率も悪く、あまり時間をかけなくてもいいところに無駄に時間を費やしてしまったりして大学受験の勉強としてはよくありません。ですから今回は学習計画の立て方を英語に限定してご紹介したいと思います。

 

英語はまず勉強していく順番が重要です。単語に始まり単語で終わるという学習計画を立てたいと思います。センター試験で満点を取った学習計画ですからぜひ参考にしてください。単語帳を一冊、一か月以内に終わらせます。一切他の分野はやりません。単語のみです。単語帳をやっているだけでは、本当に出来ているのか分からないという人はスマホ等のアプリを使って確認テストを行ってください。これでしっかりとした確認ができます。アプリには「ターゲット」などの有名どころもありますので、それに合わせて単語帳を購入するのもありかもしれません。

 

 

 

 

単語帳が一冊9割がた覚えられたら、熟語に移行します。熟語にも同じく一カ月ほどかけてください。熟語がわからないと長文は読めません。熟語も単語の意味でわかるものとそうでないものと2種類ありますから丁寧に行ってください。これで2カ月です。
そうしたら文法に移行します。文法は3カ月かけてください。ここはひたすら参考書を読み、問題演習。これのくり返しです。最終的には問題を見て、なぜその答えになるのかを説明できるようになることです。これが出来たら、もう文法は勉強する必要はありません。
ただこの3カ月である程度と考えていいと思います。完璧に出来たらいいのですが、そこまではさすがに無理もあると思いますので、ある程度です。

 

 

 

 

そうしたら次に長文対策として1カ月かけてください。問題を解くというより、文章自体を読んで読めないところがないかどうか。単語的に文法的にわからないところはないか確認です。読めなければ、再び単語に戻ってくり返しです。ただ、ここで一回志望校の過去問を解いてみてください。どれだけ出来るのか確認です。出来なくて絶望を味わうかもしれません。ただ、これが残り半年で出来ればいいわけですから。先が長く感じるかもしれませんが、単語・熟語・文法・長文と繰り返し学習していく。これの繰り返しなんです。問題演習も含めて繰り返しです。出来るまでただひたすらやるのみです。

 

ここに書いたのは一年間のスパンで考えたときのモデルです。正直、時間を早くから学習できるならそれに越したことはありません。ただ、基本的には大学受験の準備は1年前から始める人が多いということです。
英語の得点アップには、下記の記事も参考にしてみてくださいね。

 

 

知らないと損する!大学受験の英語勉強法は基本がすべて