英語学習は要領が全て!高校生・社会人のためのおすすめ英語勉強法

社会人が英語を苦手なのは過去のこと!克服勉強法はこれだ!

英語学習は要領が全て!高校生・社会人のためのおすすめ英語勉強法

 

 

英語の勉強が苦手って人は多いと思います。実際に私もそうでした。それでも今、いろいろな理由により英語をやらなければいけないという状況になってしまった人のために勉強法をご紹介します。自らの意思で勉強しようと考えた人はあまり参考にならないかもしれませんが、どうしてもという人にはぜひ見ていただきたいと思います。

 

英語が苦手になったのはいつのことですか。思い出してみてください。必ず中学、高校では英語を習っていますが、中学の時は好きだったけどとか高校に入ってから出来なくなったとか、原因はいろいろあるはずです。人間は面白いもので、出来なくなると嫌いになる傾向があり、それをずっと年齢を重ねても引きずっていくのです。食べ物の食わず嫌いと同じですね。ですから、その嫌いになった時期、苦手になった時期をはっきりと思い出せると新たに英語を学習するときのヒントになります。苦手になる前に戻ればいいのです。ほとんどの方にお勧めしているのは、中学の時の教科書を再度復習することです。会話を重視したい人はうってつけの教材ですし、文法も難しいものは載っていません。社会人になるといろいろと経験し、仕事をすることで「覚える」という感覚が自然と身についていることがあります。苦手だった時よりも、また学ばなければという意識がある今ならば、過去に出来なかったことが出来てしまうことなんていくらでも起こるのです。まずは苦手意識の克服のため、自分の記憶にある苦手な要素を洗い出してみることが重要になってきます。

 

 

 

 

それがわかったら今度は英語に触れていくことが大事です。英語は言葉ですから、日本語と同じように毎日話さなければ慣れていくことは出来ません。言葉でも忘れてしまうんです。パソコンを仕事で使っていると、漢字を忘れてしまって書けなくなるのと同様に、単語も文章も出てこなくなります。苦手な人は特に、毎日使うことをしなければなりません。毎日使うと言っても、ただ書いてあることを読む音読をするだけで十分です。そして何度か音読をして、次に暗唱してみる。そこで言えれば次に。言えなければまた見て音読する。これのくり返しです。いきなり文法や単語を覚えるような苦痛なことをやる必要はありません。苦手意識があったということはどうしても意識を取り除くことに時間がかかります。ですからまずは英語に慣れ親しむことから始めて、音読することに抵抗がなくなったら単語や文法を専門的に学んでみてください。楽な考え方にならないように注意しましょう。英語は一時の学習で出来るようになるということはまずありえません。

 

英語は言葉です。言うことから始めましょう。

 

社会人の方が英語を勉強するためには、下記の記事も参考にしてみてくださいね。

 

 

社会人の独学英語勉強法はこれ!